2018/04/14

くにたちの新しいアートと音楽の通りを歩く

● 多摩エリア:2018年4月1〜15日放送


「長っと散歩」多摩エリア
新年度初の放送では
国立市の永見理夫市長が
桜の名所として知られる
さくら通りと大学通りを歩きました。

谷保第三公園からお散歩をスタート

撮影は3月21日春分の日。
季節外れの雪が降り
永見市長も苦笑い。
「長っと散歩、
とってもいい天気に恵まれました。
春爛漫で今日は寒さも
一段と厳しいですけれども…」
と第一声から茶目っ気たっぷり。

今回のお散歩テーマは「アートと音楽」。
国立のメインストリートでは
車道と歩道の間に広がる緑地帯で
四季折々の美しい草花を眺めながら
屋外の芸術イベントも楽しめるのです。

最初に訪れたのが野外彫刻展
くにたちアートビエンナーレ2018」。
さくら通りに設置された彫刻作品は
道ゆく人が触れることができる
街に溶け込んだアートです。

そして大学通りで遭遇したのが
Play Me, I’m Yours Kunitachi 2018」。
街角に設置されたピアノを
誰もが自由に弾けるという
ロンドン発祥の世界的な音楽プロジェクト。
国立が日本初の開催地となりました。

大学通りの老舗喫茶「白十字」
コーヒーとケーキをいただいてほっと一息。
店内には立派なグランドピアノが置かれ
楽曲をモチーフにしたお菓子もたくさん。
ここにも音楽があふれていました。

白十字会長の山井佳代子さんは国立音大出身

文化・芸術が薫る街「くにたち」
雨ニモマケズ 雪ニモマケズ
街角には芸術を楽しむ人々の姿がありました。
桜のつぼみもほころんで
春の到来が待ち遠しいお散歩となりました。

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