クリーンな昭島を歩く

● 多摩エリア:2018年5月1〜15日放送
風薫る五月。
「長っと散歩」昭島編では
臼井伸介市長が新緑の眩しい
玉川上水周辺を歩きました。

目には青葉 山ほととぎす 初鰹」と吟じながら初夏の風情を満喫
今回のお散歩は
新しい駅、清冽な水、
循環型社会を支える施設など
「クリーンな昭島」がテーマです。

初めに訪れたのは2年前に改築された拝島駅。
拝島出身の臼井市長には思い入れの深い駅だそう。
アキシマクジラ」を模した
ステンドグラスが壁一面に施され
南窓からは富士山を望める
見晴らしの良い橋上駅舎です。

拝島駅北口より案内してくださったのは
あきしま町あるきナビゲーターの五十嵐正行さん。
玉川上水沿いの遊歩道は未舗装の地道のため
歩くのに神経を使って脳の活性化に良いとのこと。
「カメラさん足元に気をつけて!」と
臼井市長がこまめに気遣ってくださいます。

水と緑の散歩道を楽しんだ後は
環境コミュニケーションセンターに到着。
昭島市環境部ごみ対策課の川鍋祐美子さんに
市のリサイクル事業などについて
説明していただきました。
粗大ゴミをクリーニングして
市民に無料提供するサービスもあり
立派な家具類に臼井市長も興味津々。

お散歩の最後は環境コミュニケーションセンターに
隣接する公園、エコ・パークへ。
この地に100本もの桜の樹を寄贈、
植樹した国際ソロプトミスト昭島
伊藤靖子会長が迎えてくださいました。
様々な種類の桜は開花の時期が少しずつ違い
お花見が長く楽しめます。

愛犬のマックスくんをだっこして破顔一笑
エコ・パークにはドッグランもあり
何と臼井市長の奥様が
愛犬のマックスくんを連れてサプライズ登場。
市長ご家族の出演は「長っと散歩」史上初!
アットホームなエンディングとなりました。